[居場所デザインの基礎講座]開催します!

「居場所デザインの基礎講座」は居場所のデザインを考える時に大事な考え方や視点を学べる講座です。居場所やコミュニティに関するデザインの古典的な本の内容をベースに、いろいろな居場所の特徴などを学び、自分なりの「良い居場所とは?」を考えます。居場所の立ち上げや運営に興味がある方や関わっている方向けの講座です。

●日 時:2024年2月19日(月)10時〜16時(途中休憩1時間)
●場 所:まつど市民活動サポートセンター 第2会議室
●定 員:15名(先着)
●参加費:1,000円(資料代)
●申し込み:下記申し込みフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/iSEbUTHnK5wsuPGd6
●問合せ先:担当 松村
[メール]matsumura@matsudo-npo.org 
[電話番号]080-1099-9447

<レジュメ>
1.イントロダクション
2.ワーク「居場所の条件を考える」
3.レクチャー「サードプレイスの8つの特徴①」
昼休憩
4.レクチャー「サードプレイスの8つの特徴②」
5.ワーク「居場所の条件を考える②」
6.レクチャー「居場所の事例紹介」
7.ワーク「居場所をデザインしてみる」
8.まとめ
※変更となる場合がございます。

<ファシリテーター>
齋藤 和輝 ファシリテーター・ワークショップデザイナー 幼少期より演劇活動を通じてワークショップや演劇チームのチームビルディングのプログラム開発をする。東京都虎ノ門で開催された「リトルトーキョー市民制度」に参加したのをきっかけにコミュニティデザインに関心を持つようになる。 これまでに全力おせっかいコミュニティ「コミュニティナース研究所」の立ち上げや、おとなによるおとなのための絵本読み聞かせ「おとなの絵本プロジェクト」の創立メンバーなどを経験。松戸市では外国人市民と日本人市民が仲良くなるための「運動会」の企画運営などを行う。

<事例紹介>
松村 大地  一般社団法人Mi-Project理事長 「つながりを通じて、人が輝き、人に優しくなれるまつどへ」をビジョンに掲げ、まつど暮らしの保健室や鉄塔の下の倉庫を展開し、定期的にあたたかな場で相談や遊べるような場づくりを実践し、医療介護等専門職や地域住民をつなぐ市民活動を行なっている。