【募集】松戸の医療従事者を支えるボランティア募集(5/3まで)

【募集】第2弾「おうちで出来る!松戸の医療従事者を支えるボランティア募集」
〜持ち寄り型の支え合いコロナ対策〜
松戸アイシールド製作プロジェクト (2020年5月3日まで)

全国で日々増えていく新型コロナウィルスの感染者。
千葉県の中でも松戸は上位に多い状況が続いており、とても緊張感のある毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか?

そんな中で松戸市立総合医療センターにおいて、感染予防のための防護具が入荷されず、今後も見通しも立たずに困っているという連絡をいただきました。現在は自作可能な感染防護具を現在は病院職員の方々をはじめ、市の職員も土日をかけて製作している状況とのことです。

それでも必要な数には達しておらず、ボランティアで製作をしていただける方を募集するプロジェクトを立ち上げました。材料やつくり方などはこちらで用意いたしますので、ご自宅などで製作していただける方、是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。

製作する「アイシールド」は透明なフィルムに輪ゴムを通して留めるだけで簡単に作ることができます。前回につづく第2弾として【5月3日(日)】までに製作していただける方を募集いたします。

医療現場で使われるアイシールドのイメージ今回つくるアイシールド

<ボランティア募集概要>

●皆さまにお願いしたいこと
・第2弾として5月3日(日)までに製作出来る方を募集します。
・50個を1セットとして、ご自身のできる範囲で製作してください。
(参考:概ね1セット1時間程度で製作できます)
・材料や完成品の受け渡しは「まつど市民活動サポートセンター」にて行います。感染リスクを少なくするため、極力公共交通機関の利用を避けて(徒歩や自家用車など)来館していただくようお願いいたします。

「まつど市民活動サポートセンター」…松戸市上矢切299-1(総合福祉会館1階)
アクセス → http://www.matsudo-sc.com/map

●ボランティアの流れ
①希望される方は下記フォームより入力してください。
 https://forms.gle/s3TBcY8YK8YhMfaq5
②製作に必要な材料一式をまつど市民活動サポートセンターで受け取る。
 ※1セットはまとめて封筒に入れてお渡しします。
③ご自宅などで製作する。つくり方のマニュアルは添付します。
 ※製作時は手を清潔にしていただき、マスクをしてお願いします。
④完成品をまつど市民活動サポートセンターに届ける。
 ※第2弾の〆切は【5月3日(日)】17時までです。

●アイシールド製作のイメージ(1個につき1分程度で作れます)
①透明なフィルムの角を丸く切る(肌擦れ防止)。
②穴の開いた透明なフィルムに輪ゴムを通す。
③長さを調整するため、輪ゴムをつなげる。
④クリップで輪ゴムを留める。

<松戸市立総合医療センター 病院長からのメッセージ>

現在、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、様々な感染防護具が入荷されず、今後の入荷予定も不透明な状況が続いており、当院では、自作可能な感染防護具を作製し対応しております。
アイガードは院内感染防止のため、当院職員が使用する感染防護具のひとつです。
この度の皆様のご協力に心より感謝いたします。

松戸市立総合医療センター
病院長 鳥谷 博英

アイシールド提供の流れ・取り組みの全体イメージ